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神田農園

南砺市立野原(城端)

 

栽培作物

お米、いちじく、小品目野菜

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農業従事者
神田 清 南砺市立野原東出身 72才 とご家族

農業歴

米は40年 自然農法は6年目

栽培作物栽培面積
酒米 1町
コシヒカリ 反 2.2ヘクタール
いちじく 反弱
野菜 1
他は貸し出ししています。

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農業を志したきっかけ

出身が南砺市立野原で65才まで勤めながらお米をつくり、兼業農家(慣行農法)を行い。退職後、自然農法を実施。4年程前からいちじくを始める。南砺市のエコヴィレッジ構想の中で、自然農法をされていた吉田さんと出会い、食の安全性や農業の取り組み方を改めて考え、除草剤や化学肥料を使用しない自然農法に転換。毎日模索しながら日々やっています。

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農業をダレから学んだか

自然農法に関しては、吉田さんから学んだことが多いです。
作業を一緒にしたり、いちじくを植える時もお手伝い頂いて、その時等に学びました。石川県でいちじくを自然農法でされている方から挿し木を頂き、始めました。指導を受け、日々色んな方法で試しています。

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なぜこの土地を選んだか

生まれも育ちもこの土地なのでここで生活してきました。
移住者の増加により、空き家の紹介などをすることがあり、移住者の皆さんから南砺市の良さを沢山聞いて、改めてこの土地の良さを実感しています。

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種や苗

種屋さんや農協さんから購入しています。苗は主に近隣の方から購入しています。
野菜に関して、一部家族が育苗しています。水稲に関しては自分で育苗しています。
大量ですが、育苗から手をかけて作業しています。浸種期間は自家製のプールで育苗しています。

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なぜこのような農法を実践しているか

安心で安全な野菜が健康な身体づくりに繋がるため、実施しています。
苗や野菜も自然農法のものが強いし、長持ちし、美味しいと感じます。

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大切にしていることは何か

温暖化の影響で草の生え方がいちじるしくなり、除草回数が増えています。しかし、お客様に美味しいと言っていただけることで、もっと頑張ろうという気持ちで日々挑戦しています。そのためにお客様の声を参考に自分の農法の答え合わせや、実践することを変えたりしています。お客様の声が毎年の美味しさへの向上に繋がります。

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農業をしていて嬉しいとき

お客様に美味しいと喜んでいただいた時です。
そのお声が毎年の農作業に繋がります。

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今後の夢は

高齢なもので、あまり大きな夢はないですが、
お客様に満足いただける作物を長く作り続けることでしょうか。
なんとのねに関しても、なんとのねの皆、個人個人が伸びて、その相乗効果で、なんとのねが伸びていけばいいなと感じます。

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お客さんへメッセージ

城端サービスエリアの近くに桜ヶ池がありますが、こちらに来られた際は寄っていって下さい。空気、水、景色が素晴らしいところです。皆様来てみて下さい。

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最後にあなたにとって農とは

周りに畑がある中で生活していますので、
生活に密接したものです。
きってもきれない存在です。

 

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